線香花火の撮り方 【 一眼レフ編 】

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もうすぐ9月というのに、猛暑が収まる気配がありませんね。

今年はの夏は、何故だかとても線香花火がしたくなり、毎日の様に楽しんでいました。
何年ぶりか覚えていない程久しぶりの線香花火…。

皆さんはどんなカメラで撮影しますか?

花火の撮り方は、とても色々な撮り方があります。
求める写真のクオリティーによっても、使用するカメラによっても、そして撮影日の天気のコンディションによっても…
色々変わってきます。

今日は、一眼レフで一番撮りやすいかなと私が思う撮り方について記事にしたいと思います。
今日はあまり難しくない初心者の傾けの設定と撮り方をご紹介いたします。

もう夏は終わりかけで、記事アップが遅いのですが、
残暑がだまだま厳しいようですので、
どなたかのお役に立てれば…♡

【 撮影日のコンディションと使用カメラとレンズ 】

コンデイション 
晴れ、夜8時、無風、隣家の部屋のライトが漏れている状態

使用カメラ 
APS-C ミラーレス一眼レフ EOS M6 mark 2 

使用レンズ 
28mm マクロ


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身軽なシチュエーションを再現する為に、今回はフルサイズではなくAPS-Cで。
三脚も無しで手持ち撮影です。

シャッタースピード優先モード
1/1000
ISO 250
F3.5
±0


山や、海など、周りにライトが無く、とても暗い環境でならもう少しISO感度を800以上に上げてみてください。
ただし、花火自体は実はかなり明るいので、ISO感度をそこまで上げる必要はありません。

また、花火を撮影するという事は、光の軌跡を残像としてを描写するという事です。
どんな光の軌跡がが撮れるかは、偶然との楽しみでもありますので、あまり手ぶれ等気にせず気楽に撮るのが一番。

花火の場合は、刻々と見えている光景が変わりますので、とにかくたくさん撮ってみてください。
枚数を撮れば撮るほど、後から取り込んで選定する楽しみも増えます。

今回は、光の軌跡を少なく華奢に撮りたかったので、シャッタースピードは、1/1000で。
もっと派手に光の残像を明るくたくさん散らしたい場合は、1/250くらいのシャッタースピードが良いと思います。



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純粋に花火だけを撮影するのももちろん楽しいのですが、合わせておすすめしたいのが、
多重露光です。

幻想的な絵作りが出来るので、とっても楽しいですよ♪

こちらは、あらかじめピントを外して玉ボケになるよう撮影した線香花火の写真と一緒に露光しています。

多重露光については、メーカーによって加算、加算平均、比較明合成、比較暗合成など色々な合わせ方はありますので、
そちらは、また改めて別に記事でご紹介しようと思います。


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線香花火は、この2種類をアマゾンで買ってみました。
アマゾン側の梱包がどちらも酷くて、ぼこぼこ&傷だらけでしたので、一部の写真のみですが…。

次は、iphoneでの線香花火の撮り方を記事にしたいと思います。

iphoneでの線香花火の撮り方の記事もアップしています♪
【 線香花火の撮り方 iphone編 】


ブログテーマ:今日いち「ハピネス」だった事
by mellow-stuff | 2023-08-29 21:40 | 写真 | Comments(0)